仙岩峠の茶屋

秋田県と岩手県の県境の仙岩峠の、国道46号線沿いにある「仙岩峠の茶屋」さん。
おでんが有名で、持ち帰り用も用意されています。

この日は、岩手県は曇り時々雨で、夏なのに涼しかったのですが、
秋田県側へ入ると、天気は回復。気温も上がってきました。
仙岩峠の茶屋
大きく開いた窓からの風が心地良い、窓側のテーブル。
おでん定食をいただきながら、「こまち」を待ちます。

動画でどうぞ。

京都鉄道博物館 近況(チラッと瑞風)

写真の撮影は、先週の金曜日です。

本館1階の、午後3時頃の光線の具合は、京都鉄道博物館
500系に間接の太陽光が当たる感じ。

2階から見下ろしたところ。
京都鉄道博物館
ガラス面を中心に、各所に、1周年記念の装飾があります。

1階プロムナードの0系の、入口に近い21形1号車前は、記念撮影スポットになり、
お客さんが多い時間帯は、お立ち台が設置され、カメラマンが待機しているので、
真正面の撮影は、難しくなっています。
これは、閉館間際の撮影。
記念撮影用備品と思われるものが、脇に残っているので、
かなり寄る必要があります。
京都鉄道博物館
右下の、茶色いカバーがその備品らしきもの。

引いた時の写真はこちら。平日、閉館時間前は、人影まばらでチャンスです。
京都鉄道博物館
0系の前部標識灯が滅なのは、記念撮影の関係?

続いて、博物館すぐそばの、新駅工事の様子。
京都鉄道博物館
梅小路公園側から。奥の方の、七条通りに近い部分に、足場や仮囲いが組まれています。

バス停側に移動して撮影していると、デビュー間近の「瑞風」の試運転列車が来ました。
京都鉄道博物館
全く予期していなかったので、ファインダーをのぞきながら、小さな声を上げてしまうと、
バス待ちの人たちからも、シャッター音が。

車体の上部しか見えていないのですが、
先ほどまで、博物館内のトワイライトエクスプレスを見ていたので、鳥肌でした。
私の中で、鉄道の歴史が動いた瞬間です。

写真左の、旧デルタ線を形成していた高架(東海道支線)は、線路撤去済みのようです。

鯉のぼり

この記事の写真の撮影は、5月初めです。

2015年と2016年にも撮影した、阪急園田駅に近い、藻川沿いの鯉のぼり。
今年は、園田橋より上流側は、工事中のためか、設置されていませんでした。
園田
新幹線を入れようとすると、園田橋越しになります。

それでも、上の写真は好条件。
天気予報が風速3メートル程度でも、たまに吹く強い風が吹きます。
列車通過時に、タイミングが合いました。

風向きが変わり、車が通過すると・・・
園田
橋はゆるくアーチを描いています。傾いているわけではありません。
本当に、たまにしか鯉が泳ぐほどの強い風が吹かないので、
列車なしでもシャッターを切っています。
午前は右から、午後は左からに風向きが変わると思います。
(ここ3年の傾向)

今年は、500 TYPE EVAがお休みで、通常の500系が通ります。
園田
風が吹いているだけで有り難い天候で、車が少なかったので、幸運です。

因みに、ここの鯉のぼりは、去年と同じように、橋の上流側にあると、阪急神戸線とも絡められますし、
また、それとは別に、伊丹にアプローチする飛行機とも絡めて撮影できるかもしれません。

梅田貨物線 近況

うめきた2期地区に沿って走る梅田貨物線(東海道線の支線)。
更地の工事がどんどん進んで、鉄道側にも変化が起きてきました。

うめきた2期の西側、スカイビル周辺は、現状、商業地域とは言い難いため、空き地があります。
そこの風景を気に入って撮影していたのですが、線路横のフェンスが一部なくなりました。

工事現場へは、こちら側からの入り口がない状態が続いていましたが、いよいよという感じです。
うめきた2期
ここは、特急「はるか」「くろしお」と、貨物列車が通ります。

人通りが少なく、雨上がりには水溜まりがありましたが、もう過去の話になりました。
この場所の動画です。

写真も動画も、前モデルのEOS 7Dで撮影。
(動画の2016年12月だけ、7D IIで撮影。高感度性能の高さがわかると思います)
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