エッセンス

「世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る?活用編」スペシャル講座に、
アップルストア心斎橋へ出かけてまいりました。

もちろん講師は鉄道写真家 中井精也先生ご自身。
心斎橋
開始時間直前に着いたので、立見です。

「ゆる鉄」や、上記の新刊の内容、
写真のエッセンスを、楽しく解りやすく
解説していただけ、あっという間の1時間でした。

上の写真は「1日1鉄」の、3月8日掲載分で、
車内と車外の露出は、極端に違うはず。
そのことも、ナマで解説していただくまで、気づきませんでした。

何気ないような写真に、もの凄いテクニックが使われております。

鉄道写真撮影ガイド

広田尚敬先生(と、勝手に呼ばせていただきます)の
「デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」が最終回を迎えました。
(再放送はまだあります)

先生の数々の著作の中の、
「鉄道写真撮影ガイド」(現代カメラ新書 No.24)は、
最も何回も読んだ本、の、一つです。

初版は昭和51年10月の本で、
撮影地のガイド本ではなく、
番組と同様のテーマで書かれています。

ネットなど無い時代でしたので、
本をきっかけに国土地理院の1/25000や1/50000の地図をせっせと買い、
沿線を歩き、撮影地を探したものです。

また、流し撮りの技法や、被写体のブレについて、
何ページにもわたって難しい数式で解説してあり、
列車の見かけ上のスピードが、
近距離になるほど速くなる
(グラフにしたらサインカーブを描く)
ことを頭に入れて、流し撮りに励みました。

一眼レフや大形カメラで撮影された数々の作品の中、
作例写真の1ページ目は、コンパクトカメラで撮影されたものです。

この作品が語っているのは、
写真は、高価な機材が撮ってくれるものでは無い、こと。

カメラの性能に頼りきった撮影から、解脱(げだつ)できるのはいつのことやら・・・
500系
CASIO EXILIM EX-Z3にて撮影(03年11月)

新幹線最前線2010

鉄道ファン 12月号の特集は「新幹線最前線2010」です。
私の写真も使っていただいています。
ぜひご覧になって下さい。


いつも通り、写真印刷が素晴らしく、
以前ご紹介した「レム秋葉原」からの俯瞰写真は、
自分の写真ではありますが、隅々まで観察してしまいました。

今のデジタル一眼レフは、「135ミリの皮を被ったブローニーカメラ」、と、
思っていますが、素晴らしい色調&解像感です。

先月は、「大手私鉄のフラッグシップエクスプレス」特集でした。
そちらも、私の写真を使っていただいております。
あわせてどうぞ。

経済誌の記事

また週刊ダイヤモンドで鉄道に関する特集がありました。

10/10号 「知られざるコングロマリット JRの秘密」 で、
大きめの書店ならまだ置いていると思います。

山形新幹線「つばさ」の有名な車内販売員の方の
記事があるのですが、
「心温まるエピソード」として、紹介されている部分に、
感動しました。
映画みたいな話です。

皆様も、お読みになってください。
冬に「つばさ」に乗車したことがある方には、なおさらお勧めです。
↓E3系2000番台「つばさ」車内にて。
(記事とは関係ありません)
つばさ
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