京都鉄道博物館

2016年春オープン予定の京都鉄道博物館。
化粧直しをした0系(21型1号車)が運び込まれています。
京都鉄道博物館
7月2日の撮影。完成予想イラストと向きが違い、傍にクレーン車があるので、
向きを変える作業があるのではないでしょうか。

梅小路蒸気機関車館との位置関係は、正面入り口の右手、奥の方です。
京都鉄道博物館
左下の緑の奥が、蒸気機関車館の入口。
高架を行く381「きのさき」は、4両編成の1パン上げ。
右下にチラッと0系が見えています。(写真は拡大します)

8月30日閉館予定の、梅小路蒸気機関車館。
京都鉄道博物館
この写真は6月26日の撮影。
記念撮影用のフォトプロップス?が用意されています。

スチーム号は、C62 2が担当中。
京都鉄道博物館
ビデオからの切り出し画像です。

「SL北びわこ」や「SLやまぐち」で、現役のC56 160が、ピカピカになって展示中。
京都鉄道博物館
磨きこんでおられた方によると、本線復帰の際は、
2日ほどかけてボイラの圧を上げていくそうです。
京都鉄道博物館
今は、近づいても火の温かさを感じるわけではありません。
床の白い布は、油受けのため。

西明石にて

西明石駅のホームの上り方向の端は、屋根がありません。
西明石
撮影してから気付いたのですが、山陽新幹線には、16両編成の「こだま」は、もう走らないと言うこと。
8両編成は、ホーム中央に停車するので、この15号車の乗車目標は、「のぞみ」「ひかり」のみ。
(厳密には、小倉~博多間に1往復残っているようですが・・・)

0系からN700まで、混在していた頃から比べれば、
N700系の8両か16両編成のみの未来予想図は、
少しさびしい気がします・・・

500系のライトの下の、塗装の剥がれを見て、時間の経過を、また感じました。
西明石

駅で

ちょっと前の写真で、6月末の撮影です。
京都
修学旅行シーズンで、京都駅ホームは学生さんでいっぱい。

あと、団体ツアー用と思われる列車も来ました。
京都
両方700系です。

下の写真は、2011年10月の撮影。博多駅です。
博多
撮った事を覚えていなかったのですが、
過去の写真を見返してみるのも大事だと思いました。

500系のシート

新年早々、昨年12月の写真で、多めで失礼します。

500系(8両編成)の指定席車両が増えるのに伴い、
4・5号車が、レールスターと同じサルーンシートに換装されました。
500系
元は3列だった、海側は、足元の金属部分が少し目立ちます。

山側は、レールスターか?と、思うほど。
500系
肘掛の、ドリンクホルダーも同じ。

再利用品ではなそうです。
500系

ちなみに、オリジナルのままの車両の写真はこちら。
500系
続きます・・・

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