フェンス

本家ホームページのトップに使用した写真は、フェンス越しの撮影です。

前照灯に光条が写るので、最初はCMOSの反射か何かと思ったのですが、似たような条件の写真を見比べてもこのようなことはありません。

原因で思い当たったのがピントが来ていない、目前のフェンスです。
クロスフィルターは光学ガラスに格子状に溝を刻むことで光条を発生させますが、その原理だと思うのです。

演出として効果的だとも言えますが、不要と思っても、画像処理ソフトでも消せそうにありません。
500系 フェンス

紙コップ

リニューアルされていなかった緑の200系に設置されていた、飲料水の機械(何と呼ぶのが正解なんでしょうか?)

折りたたまれた紙コップを右上から取り出し、広げて、ひんやりとした水をボタンを押して受けます。
3年ほど前の写真です。紙コップが十分残っているので、あまり使われていなかったのでしょうか。

私の場合は、撮る、飲む、コップは乾かして記念に保存する、という流れです。
冷却飲料水

スタンド

700系「レールスター」のコンパートメントにテーブルがあり、窓際にスタンド形の明かりがあります。

これが、走行中でも撮影できる角度があることに最近気付きました。
在来線では、寝台列車の食堂車のテーブルの明かりを生かした作品が、いくつか発表されていて、「レールスター」でも可能ではないかと試しています。

条件的には、
コンパートメントに乗客があり、且つ、スタンドに点灯していること。
夕暮れ時(でないと写らない)の流し撮りを成功させること。
コンパートメントが新大阪方先頭にあるので、できれば上り列車。
と、非常に厳しいので、いつ撮れるか、道のりは長そうです。
コンパートメント

デジタルの感度 その2

昨日の記事と同じシチュエーションですが撮影場所は違います。
増感専用フィルムを使うよりデジタルの感度設定を上げる方が結果は良好だと思います。
700系 夕暮れ
手持ちで流し撮りです。
この場合、広田尚敬先生(と、勝手に呼ばせていただきます)の「動止フォトグラフ」で使用されていたような、雲台やカメラがあると、完成度が高まりそうです。

動止フォトグラフ―In a blur of speed (国鉄主要車両編) / 広田 尚敬

デジタルの感度

銀塩フィルム、特にポジフィルムは表示感度より実効感度の方が低いのが常でした。

デジタルは表示感度通りの撮影が可能で(当たり前?)、さらに高感度撮影に強い感じです。

↓この画像はカラーバランスを少し調整しただけです。
架線柱に設置された蛍光灯に照らされている部分がちゃんと表現されています。
フィルムだと、夕方になる度に高感度フィルムに交換することは現実的でなかったので、デジタルカメラに移行を検討されている方には、是非この便利さを実感して頂きたいと思います。
500系 夕暮れ

N700系

9月1日からN700系の担当「のぞみ」が1往復増えます。
その後も増備は続きます。

お盆に試運転を見かけました。
JR西日本所属編成で、既に走り込んでいるらしく先頭は虫汚れがついていました。(姫路にて)
N700系 試運転

カーテン

500系の運転室は、運転士の頭上にもグラス部分があり、日差しの強い日はカーテンが引かれているのをよく見ます。

蛇腹式であるのは外からでも分かります。
どうやってカーテンが動くのかは分からなかったのですが、先日、運転士の方がカーテンを引く場面に遭遇しました。

普通の窓のカーテンのように、下から上へ勢いよく引けば一瞬で日差しを遮ることができるようです。

↓気温34℃、駅に停車する場面です(クリックで拡大します)
500系 カーテン

夏休み

まだまだ暑いですが、夏休みはもう終盤。

「暑い写真」と並んで、毎年狙っているのが旅行シーズンでもある「夏休みの写真」。
今年もまだまだ、撮れません。

気付いたらN700系の到着時刻で、あせって、絞りf10。
シャッタースピードが落ちてなんだか全体にブレています。↓
N700系 新大阪

号車

偶然、「号車」って変ですか? 駅・車内放送で聞く不思議な言葉 という記事を見つけました。

読んでから、自分のホームページを見ると、何の抵抗もなくトップの写真に「号車表示」と書いていることに気付きました。

鉄道に親しんでいれば違和感がないですし、他に適当な呼び方の心当たりがないので、是か非かと問われても困ると思います。

「号車表示」より「号車番号表示」の方が、より正確ではあります。

500系のえくぼ

500系のW1・W2編成の運転席横に丸い小さな窓があります。

W1編成にしかないという間違った記述も見かけますので、どれが本当の情報かはっきりしないのですが、最近、すれ違い試験の時のセンサー窓という記事を読みました。

普段、停車しているところを撮影することがあまりなく、なかなかチャンスがなかったのですが、お盆の500系「ひかり」を新大阪でじっくり見てみました。

W2編成の1号車で、縦に並んだ2個のレンズのようなものが見えます。
運転席から真横が見えない構造なので、運転士のための側方カメラという説も、信憑性があるような気がしてきました。(クリックで拡大します)
500系えくぼ

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