ドクター イエロー

本日、ドクターイエローが下るのを目撃。
いつものパターンなら、明日(日曜)上りがあると思います。

東北新幹線の仙台以北で撮影したあと、東海道で撮影すると、あまりの列車の多さに驚いてしまいます。
1時間に2往復だったのが、最高3分間隔でガンガン走るんですもんね。
人ごみでも、人酔いしそうです。
dy_070929

入場券

こちらは頂き物の画像です。

新幹線YEARだというのに忘れていました。
東北新幹線大宮開業日の大宮駅の入場券。鋏(はさみ)が入っています。

改札員のリズミカルに鋏を鳴らす音がよみがえります。
今は、ケースによってはSuicaも東日本の新幹線で使えます。

SuicaとICOCA両方持っていて、それぞれPASMOとPiTaPaと共通利用できるので、首都圏・仙台・新潟・京阪神・岡山・広島・静岡の電車やバスで使えると思うのですが、正直よく理解していません。
入場券

戸塚森林公園

東北新幹線を俯瞰できる戸塚森林公園。
花巻市にあります。

頭の中は「賢治のふるさと」なのですが、日本の秋の典型的田園風景といえるかもしれません。
左端に少しだけ北上川が写っています。イギリス海岸は左手の5キロほど下流です。

盛岡以北が、E2かE3系に統一される前の写真なのでE4系「やまびこ」です。
totsuka

新花巻

新花巻の近くに宮沢賢治記念館があります。

何年か前。本当は新幹線の撮影に出かけて、当日、天気がもうひとつだったので、撮影はあきらめて寄ってみたのですが、その日からすっかり賢治ファンに。
新花巻周辺の景色の見え方も変わってしまいました。

沿線に見える萱葺き屋根の民家は以前から気になっていましたが、賢治のイメージと結びついて、写真に取り入れられないものかと思っていまます。

新花巻駅の近くに、立派な民家があるのですが離れすぎています。
↓こちらは新花巻の少し南。ススキが既に秋の気配です。

新花巻

このあと、予想より遅れてファステックが通過orz(カメラを片付けているところでした)

ファステックの試験走行

試験走行中のファステックを撮影しようとする場合、基本的に「待つ」しかありません。
事前に集められる情報として、お世話になっているサイトは・・・

Noriyukiさんの「E954&E955 blog」では、仙台中心にすごい頻度で情報が発信されていますし、必要な資料へのリンクが貼られています。

また、とびらさんの「きたのとびら。」は、丹念に取材編集された動画を用意されています。

カオリオカ999さんの「はらっぱらっぱの家」Blogも参考にさせていただきました。

現地では、同じようにファステックを撮影されている方に地元ならではの情報を頂くこともできました。
偶然お会いできたとびらさんには、直接、お礼を申し上げることができました。この場を借りまして皆様にもう一度お礼を申し上げたいと思います。

でも、予想に反して、走らないときもあります。
時間つぶし用に本を用意していきましたが、結局、やっぱり電車の写真を撮っていました。
↓八戸を出た「スーパー白鳥」
スーパー白鳥

FASTECH 360Z

深夜の試験走行に姿を現した新在直通用のE955形。
台車カバーが外されていてむき出しです。

このような車両が、毎日走る日が来ると想像するだけで、心臓バクバクしてきます。

大曲~秋田間は、深夜に、新幹線と並行する在来線の方を貨物列車が走ります。
出かける時にはご注意を。
E955

FASTECH 360S

これほど魅力的な試験車両が、かつてあったでしょうか。

写真は新幹線専用のE954形で、上が八戸方の「アローライン」、下が東京方の「ストリームライン」の先頭車です。
500系もロングノーズですが、このE954形は客席部分がおまけといって良いくらいの超ロングノーズです。
塗装がメタリック調で、写真での色表現が難しいですが、またそれも魅力です。

新在直通タイプのE955形は、今のところ夜の試験走行が中心のようなので、昼間の単独走行やE954+E955の併結走行も見てみたいと思います。

量産型の登場も待ち遠しいです。
st_ar

併走は見れませんでした。

下の写真は合成です。

E3系「つばさ」とD51「陸羽東線全線開通90周年号」の通過は3分以上の差があります。

過去の同様のイベントでは、「つばさ」がSLと並ぶようにゆっくり走ることがあったようで、少し期待していました。
新庄は同時発車なのですが、ここは南新庄付近で、一駅進んでいるのでかなり差がついています。

初めてSLを見たときにその迫力に圧倒されましたが、同時に、その加速力を見て国鉄の駅間距離の長さに納得しました。
SLは短い駅間で、停止と加速を繰り返すのには向いていないということです。

発足当時からSLは存在せず、電車しか走っていない私鉄は、駅間距離が比較的短くて、歩きの撮影行は楽です。
発進停止の繰り返しに強い電車だから、次の駅が近いのだと納得しました。

「つばさ」は大勢のギャラリーを見つけると一発タイフォンを鳴らすと、軽やかに駆け抜けていきました。
SLの方は、ギャラリーのために黒い煙を上げてくれました。
本来、煙は無色透明で、煙が黒くなるのは運転士のサービスです。
E3+D51

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