EOS 40D

キヤノン EOS 40Dを投入しました。

今まで使っていた20Dは、バッテリーグリップの電源管理に問題があり、
先週、0系を撮ろうとしたときにいきなり電源が落ちました。
この現象は3度目で、これが直接のきっかけになりました。

ただし、20D自体には問題なしで、商業印刷にも十分対応しますし、
これからは予備機とします。

40Dの最初の印象は、「こんなことならもっと早く買うべきだった」です。
連続撮影枚数(バッファメモリ)が増えたので、ほぼ枚数を気にせず連写できます。
500&0
↑架線柱が少し残念な位置ですが、すれ違いを存分に連写したおかげで、
顔が揃った瞬間も撮れました。
「スタンダード」の設定で、20Dより彩度の高い発色を示します。

0系は、この写真の千種川の橋で「のぞみ」とすれ違うことが多いようです。

車内電話

N700系の公衆電話。
N700系
出入り口のすぐ横に、仕切りなしで設置されています。
これは、デッキ部分も含めて、車内が静かになったのが理由のようですが、あまり使われなくなったのも理由かもしれません。
近付いて見てみると新品ではないようでした。
電話
ピカピカの車内で電話だけ中古と、少し違和感のある感じです。

こちらが700系の公衆電話ブース。(扉を開けたところ)
700系

JR西日本所属編成なので、500系のテレホンカード販売機があります。
記念に買っておけば良かった・・・

ドクター イエロー

久しぶりに、土日にかけてドクターイエローが走行。

上りを新大阪で目撃しました。
子供は思わぬ行動に出ることがあります。見ていてハラハラすることもあります。ご注意を。
ドクター イエロー

500系「こだま」

ついに500系「こだま」のニュースが→47NEWS

500系の今後で、短編成化は予想していましたが、「こだま」とは・・・
500系は現在9編成。0系は6編成だと思うので、「こだま」は100系と500系の担当になるのでしょうか。

九州乗入れ用のN700系ベースの新車の完成が早いと、「こだま」は、500系+レールスター用の700系になるのでしょうか??

一つだけお願いは、塗装を変更するならば、アレクサンダー・ノイマイスター氏とはいかないまでも、デザイナーを起用して決定していただきたいと思います。

JR九州の車両と並ぶ日がきても、決して負けない姿であっていてほしいと思います。

500系

100系

録画したままの「ハタチの恋人」を見てみたら、オリジナル色(白に青帯)の100系が出てきました。

どう考えても最近撮影したはずで、何度も見直しましたが、やはり本物みたいです。
最近はリニューアル色(グレーに緑帯)しか見なかったのですが。

9月に岡山で撮影されたみたいで、番組HPの現場レポートにはリニューアル色の写真が掲載されています。

これは、オリジナル色の稼動できる編成がロケに動員されたのか?
見分けのつかないように画像処理されているのか?
どうなんでしょうか?
100系

時刻表

駅で配布されている、10月1日からの新幹線時刻表を集めてみました。

手前はJR東海版「東海道・山陽新幹線」、奥は東日本「東北・山形・秋田新幹線」と「上越・長野新幹線」と西日本の「東海道・山陽新幹線」。
時刻表
こんなの集めて喜んでいるのは自分だけなんでしょうね。

EF-S 17-55mm F2.8 IS USM

キヤノンのレンズ EF-S 17-55mm F2.8 IS USM を新たに投入しましたので、使用感レポートです。

手ぶれ補正つきの広角から標準までをカバーする、大口径ズームレンズ。
APS-Cサイズ専用です。
L レンズでなく、防塵・防滴ではありません。

望遠の300mmの手ぶれ補正機能は、これなしで手持ち撮影の成功率はほとんどないだろうと思うくらい、重宝しています。
広角ではたしてどれくらい有効かと、購入前は少々疑問を持ったのは事実です。

実際使ってみると、効果は期待以上。
↓この画像は下りエスカレータに立った状態で撮影した京都駅烏丸(からすま)口。
京都

シャッター速度1/15秒。f5.6です。広角側の17mm(35ミリ換算27.2mm)
カメラ(20D)は右のエスカレータで下降中。

すれ違う登りエスカレーターで、まるで仕込みのように二人が振り返っています。
遠景ほどブレは少なく、コンコースを歩いている人の歩く方向によってブレ方が違うのが解ると思います。

収差は糸巻き型です。
直線の多い鉄道写真や建築写真では、使い方を考える必要があります。

周辺減光は開放から2/3くらい絞ればOKでしょう。

このレンズは、素早い対応が必要なホームでのスナップや、走行中で揺れる車内の撮影などで性能を発揮させるつもりです。

新幹線が見える宿 その7 その3

引き続き「ホテルメトロポリタン丸の内

JRの管轄が新幹線と在来線で異なる駅がいくつかあります。
東京・品川・京都など、部分は素晴らしいけれど、全体の調和が取れればもっと素晴らしい駅建築になるのに、と思うことがしばしばです。

ホテルは、東海道新幹線にだけある日本橋口からはほぼ直結状態です。
ただし、東北・上越新幹線や在来線からは、八重洲北口が最寄の改札です。
東京

E2系の右の建物が、ホテルの入っているサピアタワー。
ちなみに、サピアタワーの3Fにあるスタバは、窓の外を東日本の新幹線がガンガン走ります。

ところで、メトロポリタンはJR東日本系列で、その新幹線がよく見えるのは、北側の部屋になります。
今回は、南側の東京駅側の部屋なので、駅停車中の屋根しか見えません。
北側の部屋だと、たぶん、このように見えます↓

メトロポリタン丸の内

この画像、実は北側に位置するトイレから見える景色で、あくまで参考です。
次回はぜひともこちら方向の写真を撮りたいのですが、部屋のフロアや位置が指定できないので、「眺望あり」の部屋を選択しても、北側と限らないので難しいところです。

最後に、東京駅から見た様子。
東京

700系の真後ろの高層ビルが、ホテルの入っているサピアタワーです。
東京駅は中を含めて周辺の変化が急ピッチで進んでいます。
何度泊まっても飽きないでしょう。。。でも、ムリ。

新幹線が見える宿 その7 その2

前回に引き続き「ホテルメトロポリタン丸の内

まず、予約するときに喫煙可・不可でちょっと迷いました。最近のホテルは、禁煙ルームの方が条件が良い傾向にある、と思ったからです。
今回、お世話になった28階の部屋は、喫煙可で、窓の外に小さいテラスのような部分があり、(出られません) ソファに座ると東京駅が隠れてしまいます。
あとで、ビルを見上げると、上の階にはそれがないように見えました。
禁煙を選択すると、30階以上になると思うので、そちらをお勧めしたいと思います。
「ビューバス」だと、間違いなく東京駅側です。
メトロポリタン丸の内

数年前まで、東京駅周辺で目立つ高層ビルは、PCPビルだけでしたが、グラントウキョウの二つのビルや二つの丸ビル等々に紛れてしまっています。
ちなみに、PCPの「フォーシーズンズホテル丸の内 東京」も新幹線がよ~く見えることは分かっていますが、泊まる勇気がありません。

新幹線と同時に、在来線も同時にフレームに入ることが多いだろうと思っていました。
しかしながら、休日の朝なので運転本数が少いです。
有楽町付近をクローズアップするとこんな感じ↓

有楽町

サンライズの回送です。
窓は、二重の分厚いガラスなので、望遠になるほどボヤケた感じになるのは仕方ないところです。

次回へ続きます。

新幹線が見える宿 その7

新幹線が見える宿。
今回ご紹介するのは「ホテルメトロポリタン丸の内



普段、撮影旅行にお世話になる宿はリーズナブルなお値段の宿がほとんどです。
夕方まで撮影して、翌朝早くから撮影開始する場合「宿では寝るだけ」という理由があります。

今回は、場所的にもアッパーミドルなお値段となっております。

自分の人生を変えてしまった(大袈裟) 500系が、N700系に変更されるとなれば話は変わってきます。
ぜひ、東京でその姿をもう一度捉えておきたい、という理由からお世話になった次第です。

まだ真新しいホテルで、「鉄道ファン9月号」で紹介記事を見てから気になっていました。
↓このスペースの本棚には、その「鉄道ファン」やハードカバーの鉄道写真集が置いてあり、かなり鉄にやさしいホテルとなっています。
メトロポリタン丸の内


「ビューバス シングル」の部屋からは、東海道・東北・上越・長野・山形・秋田の各新幹線、東海道・山手・京浜東北・中央の各在来線が見えます。つまり、東京駅を見下ろします。
メトロポリタン丸の内


「ビューバス」の名の通り、バスタブからでも景色が楽しめます。ただ、東京駅は南半分が見えるので、新幹線の出入りが見えるのは東海道だけ、二重ガラスなので音は聞こえません。これは部屋でも同じです。
メトロポリタン丸の内
昼の景色は、また改めて書きます。
楽天トラベル→ホテルメトロポリタン丸の内
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