事故調

2004年の中越地震による上越新幹線脱線事故について、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会が最終報告所を公表したそうです。

私の興味は、なぜ3年以上経った今なのか?
内容は特に新しくないし。
鉄道会社に、何か強制することがあるから、猶予期間があった、と思える内容でもない。

また、何かわかったらここに書きます。

DPP 3.2

キヤノンデジタル一眼レフ付属RAW現像ソフトのデジタルフォトプロフェッショナル(DPP)
バージョン3.2に、レンズ収差補正機能が追加されました。

RAW画像が補正可能で、JPEGは不可です。
対象になっているレンズと、カメラボディーは→こちら

アナログでは考えられない、レンズ収差の無い画像を得ることが可能です。
EF-S 17-55mm F2.8 IS USMで、試してみました。
EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
ノートリ画面の、天をカットした画像です。
比較しやすいように、レールに沿って赤線を引いてあります。
下が補正後で、糸巻き型の歪曲収差が補正されています。
開放から2段以上絞っていますが、こうやって周辺減光の補正をかけると、効果があることも分かります。

直線が多い鉄道写真には、非常に強い味方と言えるのではないでしょうか。
残念なことに、過去に遡って20Dで撮影した画像を補正することはできません。

紅葉

東北はすでに雪で、冬突入です。

山陽方面は、猛暑の影響か紅葉が遅れて曖昧(あいまい)です。
紅葉

新幹線スタンプラリー

JR東日本発足20周年謝恩 新幹線スタンプラリー」の賞品が到着しました。

一番のお目当てだった「FASTECH360 USBメモリ」
5エリアは「土日きっぷ」ですぐに達成。
残る「こまちエリア」は、そのファステックの撮影に出かけて達成しました。
USB

USB2.0ですが、容量は128MBと最速の新幹線を目指す試験車両としては?控えめです。

別の賞品で、キャンペーンは来年3月まで続きます。このスケールのでかいスタンプラリーにまたチャレンジです。

500mm

500mmのレンズは重量4キロ弱。
フードをつけると長さ60cm位になります。

手ぶれ補正の効果で手持ち撮影が可能です。
さすがに、この巨砲を装着したカメラで撮影していると目立ちます。
西明石で、ベンチで列車を待っている方に、「仕事ですか?」と、聞かれました。
西明石

300mmにX1.4エクステンダーをつけた状態(480mm換算)と比較してみると、こんな感じです。
500mmと比較すると、軽々と扱えるので、できればこちらを使った方がよさそうです。
西明石

ホームでは、黄色い点字タイルよりもっと下がって撮影しています。
そうしないと、車両の側面が写りません。

キヤノン EF500mm F4L IS USM

キヤノン EF500mm F4L IS USM を投入しました。



500系の運用減少と共に、平常心を失いかけており、
新しいレンズとカメラボディーへの投資額は過去最高です。

三脚を使用しない撮影スタイルを貫くため、ぎりぎり手持ち撮影できる重さと思って、
これにしました。

エクステンダーの旧タイプ(IIでない)1.4Xと40Dの組み合わせでも、快適に動作しています。

撮り方にもよりますが、AIサーボのAFで連写でも、合焦率は高いです。
ピントに影響するのは、おもに、線路から立ち昇る陽炎や、大気の透明度と言えるでしょう。

新幹線の先頭はつるつるに平滑化されており、合焦しないケースもまれにあります。
でも、何枚も連写して全てのコマでピントが合っていることがあり、「レンズが撮ってくれている」みたいです。
N700

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