スプリンクラー

スプリンクラーの飛沫(しぶき)は、なかなか写りません。

100カット撮影したら、20カット位が当たった瞬間で、架線柱やLCXの支柱をクリアしているのがその内5カット位です。
スプリンクラーが作動している天候なので、太陽がずっと出ているわけでもありません。

LCXの黒いケーブルと支柱がもう少し低く設置されていれば助かるのですが・・・
N700系

雪の消しゴム

流し撮りは、スピードの表現と、背景の単純化に最適です。

架線柱など、列車の進行方向と直角に交わるものは見事に消えてしまいます。
けれど、黒くて太いLCXケーブルは、線路と平行に敷設されていて、どうしても目立ちます。

これに、湿った雪が付着して目立たなくなりました。
架線柱にも雪がついているので、さらに存在が分かりません。

画のポイントになる前照灯の位置は、500系や700系は高さがあって良いのですが、N700系や300系は低く、ケーブルに掛かってしまうのが残念。700系

ファミリーひかり

99年夏、駅で配布されていた新幹線時刻表。
時刻表

500系「のぞみ」1号の前、新大阪→博多間に「ファミリーひかり」が運転されています。
「こどもサロン」が連結された、0系の6両編成です。

↓これは「ファミリーひかり」ではなく、0系が「こだま」運用だけになった頃の「こどもサロン」。
こどもサロン
窓の配置を見ると、オリジナルから改造されたことが分かります。

その名の通り、子供が遊ぶためのスペース。
こどもサロン

2+3配置の普通座席との仕切りが透明なのは、子供の様子を見るためと思います。
こどもサロン

残念ながら、この車両は現存しません。

「ファミリーひかり」は、新大阪~博多間が今の「ひかりレールスター」と同様の停車駅で、3時間30分ほど。
一方、500系「のぞみ」は2時間17分。

500系「のぞみ」が、いかに速かったかがわかります。

500系

「鉄道ファン」3月号の記事の「500系8両化改造中!」

写真を見ると、翼型パンタグラフ(集電装置)周辺が大きく改造されそうです。
楽天ブックス→鉄道ファン 2008年 03月号 [雑誌]


500系の鉄道模型を持っているのですが、ケースにしまったままです。
16両編成は無理でも、8両なら実車通り再現して飾れるかと思っていたのですが。。。

窓を埋めるくらいの加工は出来ますが、屋根は難しそうです。
TOMIX
TOMIX 92306 500系新幹線(のぞみ)基本セット(3両セット)
TOMIX 92307 500系新幹線(のぞみ)増結セットA(4両セット)
TOMIX 8835 526(528)形(増結用)

どのような姿で8両編成として登場するのか、ますます気になります。

鉄道ファン

鉄道ファン」3月号、特集は「500系”のぞみ”」です。

この10年の500系の歴史が特集されています。
8両化改造の進捗状況の記事も・・・いよいよです。
私の写真も、今回は大きく使って頂いています。
是非ご覧になってください。



ガーラ湯沢支線の記事もあります。
12月の取材で、雪がほとんどありません。
越後湯沢付近は、今は相当の積雪です。
お出かけの際は装備にご注意を・・・
数年前の2月の様子↓
越後湯沢

青春18きっぷ

久しぶりに「青春18きっぷ」を買いました。

「年末・年始 西日本乗り放題きっぷ」であちこち移動した際に、あと一歩の写真が多くて撮り直したかったのと、500系や0系をもっと撮りたかったからです。

東日本なら、「土日きっぷ」や「3連休パス」という強い味方があるのですが・・

乗換えを繰り返してみると、山陽新幹線は少し前まで有人改札が残っていた印象ですが、今は自動改札で、改札周辺が洒落た雰囲気になっているのが印象的でした。
姫路


在来線に長時間乗り続けるのは久しぶりです。
窓の外は、川に見えますが、尾道付近の海↓
尾道

車窓をゆっくり楽しむ旅もまた格別です。
ただ、新幹線に乗り換えると、広い・はやいっ!で、いつもよりさらに気持ち良いです。

0系

0系の、旧ビュッフェ車37形を含むR62編成。

14日は、「こだま」642号・663号の運用についていました。
姫路

0系 37形

今も残っている0系新幹線の中に、ビュッフェが残っている編成があります。

営業はしていず、設備がそのまま残されているだけです。37形
何度か乗車しましたが、降りる駅が近い親子連れを見かけるくらいで、ほとんど誰もいません。
奥が昔の調理スペース。
(博多方向を見たところ)

37形
奥の自動ドアの向こうが普通座席のある客室(新大阪方向を見たところ)↑
客室との仕切りの壁にはデジタルの速度計と時計があります。時計は故障中でした。

100系や200系の食堂車・ビュッフェ車やカフェテリアが姿を消しているのに、まだ現存しているのは奇跡的?です。

この車両自体は、トイレと洗面所も備えているので、普通の座席は5列分しかありません。
37形
他の車両と同じく、横2+2席になっています。
車椅子スペースもあるので、16席↑

外観は、山側は(博多に向って右は)窓が多く↓
37形

海側の窓は普通座席の5列分↓
37形

6両編成の3号車がこのビュッフェ車の37形です。

山陽の6両編成の「こだま」は4号車のみ指定席で、他は自由席。
運用は限定されないので、このR62編成がいつやってくるのか時刻表などでは推理できません。
37形

先日めぐり会えた日は、午前中に広島を出て、新大阪で折り返しまた広島に戻る、「こだま」636号・657号の運用についていました。

500系

500系の運用はぐっと減ってしまったので、余剰の編成が発生しています。

自分の目で見ても、あまり信じたくない気分ではありますが、普段居るはずの無い車両所(車両基地)で、500系が出番も無く眠っているのを見ると、もうすぐ第一線から退いてしまう現実が迫ってきます。
500系
(敷地の外から撮影)

西日本乗り放題きっぷ

JR西日本の「年末・年始 西日本乗り放題きっぷ」で、山陽新幹線の撮影に出かけました。

7種類の新幹線完乗はしましたが、撮影主体だったので、よく乗る300・700系は少しだけ。

0系や100系のあと、N700系の豪快な加速と時速300キロ走行を体験すると、「のぞみ」中心にダイヤが移行しようとしている理由が分かる気がします。

「こだま」が混雑しているのは、お盆などの多客期に見たことがあるくらいです。
元日の同じ時間帯の「のぞみ」は混んでいるのに、やっぱり「こだま」は空いていました。

0系の引退は秋ですが、春のダイヤ改正で「こだま」は縮小されます。
春以降は、走っているとしても、ごく僅かなのではないかと心配です。500系
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