スノープロウ

東日本の新幹線は、スノープロウ(除雪板・スノープラウ)が特徴的です。

連結器カバーの下にあるので、普通は陰になってしまいます。
これが、積雪がレフ板の役目をしてきれいに写ることに気付きました。
(いまさら気付くとは・・・)

前を行く「はやて」に仙台で追いついてドッキングする「こまち」です。
手持ちで、列車に合わせてカメラを振っています。
雪のあるところに来ると、スノープロウが明るくなっている(上)のが分かるでしょうか。
こまち


顔の印象が少し変化して、良い感じになると思います

スプリンクラー その2

少々無茶な撮影スケジュールを組んだため、順番が前後しています。

スプリンクラーの飛沫の撮影で、前回は500系の時に日が当たらず、再チャレンジです。
ハイライトが運転席のところに来る位置で待ったところ、ご覧のような結果に・・・
500系


N700系は飛沫が立ち上がる感じだったのに、500系は、その滑らかな先頭形状のため、飛沫とは分かり辛い描写になりました。

日差しが春めいてきた今、再び撮影しなおすことが出来るか微妙になってきました。

ファステック

ファステック新在直通用のE955形の夜間撮影に挑戦しました。

積雪が線路の両側にあるけれど、手前には無い。
道路のナトリウム灯に頼ったので、オレンジ色に偏るのを補正する必要がある。
などで、初めてこの写真を見る人が電車と分かるか、いささか不安な仕上がりとなりました。

新幹線専用のE954形と同じように、いつかは昼間に見ることができるようになる、と、思うのですが・・・ちょっと無理しすぎ?
E955

カラスもいます

秋田県大仙市の白鳥飛来地。
最寄り駅は、秋田新幹線は通過する鶯野(うぐいすの)です。

地元の方が餌付けしているのを目当てにカラスも一緒に待っています。
湖などの水面なら白鳥だけなのでしょうが、田んぼも道も区別がつかないほどの積雪で、白黒入り混じっています。

餌をやりに人が近づくと、カラスだけちょっと遠くに逃げます。
でも人が離れたらすぐに戻ってきます。

トップページで使用した写真は、たまたま絶妙のタイミングで餌をやりに来た人がいたのと、望遠レンズで切り取ったのでカラスは写っていません。

また、人が来なければ、白鳥は雪の上で丸くなったままです。
撮影に出かけるならご留意を・・・
白鳥飛来地

前が見たい

0系の運転室をデッキの窓からガラス越しに見たところです↓
0系

運転席は左側で、このときは補助席(?)にも、もう一人座っておられました。

在来線では、一番前に乗って、前面展望を楽しみながら、ロケハンもできますが、新幹線ではそれがかないません。

ATCの速度信号受信の「チン」という音や、マスコン操作の音が聞こえます。
なのでなおさら、一度で良いから時速200キロオーバーで流れていく景色を見てみたい・・・というのが夢です。

100系は運転席側に窓があるので、ATC信号受信の「ピンポーン」という音が聞こえ、運転操作が少しだけ見えます。(見た回数が少ないので、いつも運転室内のドアが開いているかは不明です)
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