阪神・近鉄 直通運転

ここしばらく、新幹線撮影ができていません。
フラストレーション解消のため、他の鉄道ネタを・・・

2009年春の直通運転に備えて、阪神の車両が近鉄線で試運転をしています。

作者は、近鉄電車に鉄道写真を鍛えていただきました。
久しぶりに本格的に撮影すると、以前との違いにびっくり。

走っている車種もそうですが、撮る環境もガラリと変わりました。
デジタル化したので、フィルムの残数を気にすることなく、連写とか、
撮影素子の関係で、超望遠撮影が簡単になったことなどなど。

↓手持ちで、このような超望遠撮影は、一昔(ひとむかし)前のカメラでは無理があります。
石切
前パン車は、車両の上の余裕が必要です。

試運転中の、阪神1000系は2両編成+2両編成の4両で4丁のパンタを使用。
近鉄では珍しくなく、2+2+2の6両編成で6丁上がっている編成も見ました。
車内は通り抜け可能で、10両編成でも、全部が運転台つきという可能性は0ではありません。

動力分散型電車のメリットを最大限に生かしていて、
抵抗制御車やVVVF車が混成されているのも、趣味的に楽しめます。

勾配の途中では、わざと停止して起動試験をしているようでした。
阪神
快急が前の普通に追いついた時など、急勾配での停止はしばしばあります。

「つばさ」や「こまち」は、在来区間の峠を1パンで越えています。
電気的な構造の違いはあれ、
鉄道会社によるコンセプトの違いを見るのも、楽しめると思います。

電柱

新幹線をはじめとして、電車に電柱は付き物です。
新幹線はさらに、防音壁や、LCXケーブルが、取り囲む形になっています。

海外の鉄道、特にヨーロッパの鉄道の、本やテレビ番組を見ると、
架線柱などがシンプルで、うらやましくてたまりません。

さらに、最近は、街の電柱の少なさが気になっています。
電柱や電線を避けて撮影しているだけなのか?
でなかったら、電気はどうやって引いているのか?見当がつきません。


風景写真的に撮影しようとすると、
あそこに電柱がなかったら・・・と、いうケースがしばしばです。

日本でも街並み保存地区などでは、電線の地下埋設に積極的です。
全国的にこれが広がってくれたら、うれしいのですが。

↓16両全部入れると、電柱が列車の手前に・・・・
富士

0系

0系は長い期間製造され、活躍してきました。

0系の歴史を振り返ると、国鉄の赤字と無関係と思えません。

やはり、新しい車両を開発・製造するお金がなかった、
と言うのが、一番の理由のような気がしています。

0系の開発には、航空機開発者も携わったとのこと。
青/白の塗装になって、比べると納得。
西明石

羽田
ムリヤリ並べてみました・・・

長年使われ続けていると言えば、この機体も・・・
F4

F4もおそらく、0系と同じくらいの歴史があると思います。
新幹線車両にしても、高価なものは大切に使わないと、
すぐに新しいのが手に入るわけではない、
ということなのでしょうか。
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