夕焼け

先日、圧倒的に美しい夕焼けを見ました。

その日は「土・日きっぷ」で、群馬→埼玉→福島と、移動し、
朝も撮影した高崎に、夕方また戻りました。

移動の途中、激しい通り雨の中を列車が通過、
高崎に近づくと、車内に在来線運転見合わせの表示が。

着いてみると、雨はほとんど上がっていますが、
ホームの水溜りが激しい雨が降ったことを語っており、ベンチまで濡れています。

通り雨の後は、虹や、美しい夕焼けの可能性があるので、
そのまま待つことにしました。

すると、夕日は見えないけれど、真っ黒だった雲が黄金色に焼け始めました。

夕焼けの最高のタイミングに列車は来ないものですが、
今回は幸運でした。

デジタルカメラなので、ヒストグラムを見ながら、
空と列車の露出のバランスを事前に確認できます。

ホワイトバランス=太陽光で色調補正なしでこれです。
大自然からのプレゼントだと、思いました。
高崎
在来線が止まっていたのと、
長野新幹線に少し遅れが出た影響で、帰りの列車は少々混雑・・・

サミット

鉄道雑誌などでサミットといえば「峠」のことですが、今回は先日終了した「G8」のこと。

これからの電車は、地中から掘り出した太古のエネルギー(石油・石炭)でなく、
事故が起これば取り返しのつかないエネルギー(原子力)などでもなく、
今日も明日も降り続ける太陽光エネルギーで発電した電気で走ってほしいと思います。

そういう個人的な期待からすれば、今回、成果はほとんどなかったようで・・・

陸羽西線「奥の細道最上川ライン」の狩川。
ホームから ウインドファーム立川 の風力発電機の風車が見えます。
ここに、小海線で活躍中のハイブリッド気動車が現れたら絵になりそうですが、
走っているのは、通常の気動車です。(昨年 秋撮影)
狩川

写真家たちの日本紀行

BSジャパンの土曜19:30~20:00の番組
写真家たちの日本紀行」は、先週に引き続き7月5日も、
鉄道写真の神様こと、広田尚敬先生(と、勝手に呼ばせていただきます)出演です。

前回(28日)は、秩父鉄道を徒歩で撮影。
5日は、荒川を船で下りながらの撮影です。
ぜひご覧になってください。

↓熊谷に近い、セメント工場の貨物を引く秩父鉄道の電機。
関東で、最も暑くなる土地柄で、7月なので扉オープン。
広田先生の写真にあこがれて、私も電車の写真を撮るようになりました・・・
秩父鉄道
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