スタンプラリー

JR西日本の「TRAIN+(プラス)」
現在、山陽新幹線0系が対象です。

硬券入場券は一部の駅で売り切れの模様です。
→JR西日本のサイト

スタンプラリーで、オリジナルストラップが当たります。

実は、夏に、
駅の売店で販売されているペットボトルのお茶に
よく似たストラップが、付いていた時期がありました。
(細長い形です)

時々、改札内限定で販売されている、景品つきドリンクがあるので、
その一種だったのだと思います。
ストラップ

同様に、九州のもあって、
そちらは、自販機で「当たり」だと付いているものだったので、
3本連続ではずれて、あきらめました・・・

0系新幹線電車

20年前の写真です。
京都付近
京都に近い、当時も今も、電車を見に来る人が多い跨線橋です。

鉄道写真を撮り始めた頃から、
生意気にも、コダクロームなどのポジを使っていたので、
昔の写真が大きく色褪せてしまうことはありません。

しかし、考えてみたら、この写真のお子さんも、
今は、立派に成人しているはず。。。


自分が生まれる前から走り続けている0系も、
残された時間はあとわずか。
ホームページで、何とかそれらしい特集ページを作りたいと、
考えておりますが、その歴史が偉大で、
時間を要しそうです。

今月発売の「鉄道ファン」の特集は、「0系新幹線電車・総集編」です。
私の写真も使っていただいております。
ぜひご覧になってください。

歯止め

0系新幹線、運転室に面したデッキの窓から撮影。
歯止
手歯止(ハンドスコッチ)、車なら輪留めと呼ばれるものです。
車庫等で、留置される時などに使われるものですが、
塗装が剥げ、木製の地がむき出しで、削れて形が少し変わっているようです。

現在、0系は3編成が最後の活躍を続けています。
これはそのうちの、R61編成のものです。
R68編成のも見ましたが、削れてしまうほどではありませんでした。

いずれにせよ、まだ現役であることと、
長く使われてきたことの、証だと思います。

車庫では、運転士の方が、歯止めを掛け外しするものと想像しますが、
現場は見たことがなく、確言できません。

出発前に、線路に降りて確認作業をされているところ、は見たことがあります。
博多南
車両の大きさが分かるショット。

現在の新しい新幹線電車は、そもそも、手歯止を使わないのかも?

スカート

0系と200系の、先頭車。
0系
200系
スカートのスノープラウ(雪かき)が、200系は大型です。

東海道新幹線開業当時から走り続けたのが、0系。
関ケ原付近の冬の積雪に、毎年悩まされました。

具体的には、積雪地帯を走るうちに、床下に着雪。
雪のない、名古屋や大阪で、溶けだした雪が脱落。
それが線路のバラスト(敷石)を吹き飛ばし、床下機器を損傷。
開業初期の頃は、最悪、走行不能になったようです。

その反省から、
東北・上越新幹線開業当初から走る200系には、
あらかじめ積雪対策が施され、
写真では分かりませんが、
床下は、着雪を防ぐカバーで覆われています。

0系が積み上げた実績は、東北・上越新幹線にも、
反映されているわけです。

ただ、東北・上越新幹線は、
コンクリートの軌道がほとんどで、
完全に消雪できる大量の散水が可能で、
貯雪式軌道も採用されていたため、
雪の影響をほとんど受けなくなりました。

床下を完全に覆うカバーは、車重が増えるため、
200系以降は採用されていません。

あなたはどちら?

小倉~博多間は一駅だけの利用客が多く、
新幹線の長距離移動のイメージと少し異なります。

博多~小倉の折返し運転が多数存在し、
N700系「こだま」も、早々に投入されています。

一駅の移動とは言え、
500系「のぞみ」で時速300キロの車内表示を見たことがあるので、
たぶんN700系も300キロを出していると思います。
加速性能の差がはっきり出るので、使用車種によって所要時間が数分変わります。
小倉
0系や100系は20分くらい。N700や500系なら16分程度。

この区間は、在来線との競合路線です。
新幹線はJR西日本。在来線はJR九州なので、2社競合。
小倉
787系「有明」と885系「ソニック」(「かもめ」用編成)
ソニックは、885系と883系両方が運用に入ります。
博多
右883系「ソニック」。左は「ソニック」用編成使用の885系「かもめ」(ややこしいですが・・・)

昨日も書きましたが、JR九州の車両は外観以上に内装がすごいです。

ところで、この区間はとてもお得な割引きっぷが用意されています。
これは、JRどうしの競合という面もありますが、高速バスの存在も忘れられません。

同区間には、平日150本以上、休日140本以上の高速バスが走ります。
料金設定は、鉄道より安価。

鉄道vs高速バスの構図は、全国各地にあると思いますが、
九州は如実に現れている気がします。
あなたは、どれを選びます?

インテリア

山陽・九州新幹線直通運転車両インテリアデザインが、7月に発表されております。
JR西日本のページ→
JR九州のページ→

↓700系(0番代)ベースの、山陽新幹線「ひかりレールスター」
レールスター

↓同じく九州新幹線の800系「つばめ」
つばめ
壁のパーツが共通のように見えますが、
800系のロールカーテンは簾(すだれ)です。

JR九州の車両は、写真以上に、
乗って体感する、デザインの力のすごさがあります。

ですので、直通新幹線車両は、従来にない質感を期待しています。
写真や、パースで見るのと、実際ライブで体感するのとは、
少々違います。

在来線
↑博多近郊で普通や快速に使われる在来線車両。
ドア横の広告の枠が、赤に塗られています。
ここまで、デザインのこだわりを持つ例を、他に知りません。

博多南線

博多南線は、もともと車両基地(車庫)に通じる回送線でした。
在来線扱いで、実際、スピードも在来線程度です。

↓博多~博多南で、特定特急券(100円)+乗車券(190円)=290円
きっぷ

ほとんどが、出庫・入庫と一連の運用です。
つまり、上りのケースなら、
博多南から博多までは新幹線列車として走らず、
ただの「博多行きの電車」。
博多から、新大阪方面行きの「こだま」「ひかり」となります。

例外として、午前中に何本か博多南線運用のみの上り列車があります。
車両は新幹線ですが、新幹線ではない列車。

そのうちの1本に、0系が運用についていました。
博多
↑博多にて。
ホームの左側に、レールスターが到着したので人がいっぱい。
ですが、0系は博多南から「博多行き電車」としてやって来て、
今から回送で車庫に戻るところです。

新幹線が見える宿 その6の3回め

以前ご紹介しました、ホテル エトスイン博多


8月に、またお世話になりました。

↓博多に到着した500系「のぞみ」を、虹がお出迎え。
博多
東京から5時間以上かけて、博多に戻ったのに、
すぐに東京行きとして折り返すので、
右側通行で、博多に入線しています。

今回気付いたのですが、、、
写真でも分かるとおり、
在来線側(西側・写真右側)の道は、交通センター(バス乗り場)にむかうバスが多く、
歩道が狭いです。

ですので、博多駅から歩く場合、
新幹線側(東側)の道を、線路に沿って、川に突き当たるまで歩き、
在来線側に出て、橋を渡るのが良さそうです。

駅の出口は、新幹線ホーム側(筑紫口)から小倉方向、
真新しい「エキサイド博多」の方へ出ると近いです。
途中、コンビニもあります。

新幹線が見える宿 その8

新幹線が見える宿。
その8番目はホテルメッツ田端

↑山手線田端駅前です。

下記リンクの、楽天トラベルのページ
トレインビュー
のとおり、
シングルルームの窓から、
東北・上越・長野・山形・秋田新幹線が行きかう
高架橋が見えます。
山手・京浜東北線は、新幹線の高架に隠れてほとんど見えません。
田端
新幹線高架の直下は、新幹線の車庫への回送線。
手前は、貨物ターミナルの線路(在来線)です。

新幹線で東京へ向うと、
西から来る東海道では、高層ビルの間を縫って、ビジネス街をやってくる印象です。

それに対して、北から来ると、住宅街が多く、生活感がある気がします。
このホテルからも、線路の向うは、まず住宅街で、遠くに高層ビルが見えます。

上の写真は南(上野)方向、下の写真は北(大宮)方向。
ホテルは線路に沿って建っているので、
ガラス窓越しに斜めの景色を見ており、
窓ガラスに近づいて、やっと見える景色です。
田端
新幹線の車庫が見えます。
遠いし、手前にJRのビルがあり、被写体としては苦しい位置関係といえそうです。

お世話になったのは7月末で、
朝6時くらいで、上写真の光線状態。
6時を過ぎたら、ほとんどの編成は出て行ってしまって、
車庫はほとんど空になってきます。

また別の注意点として、現行ダイヤでは、朝の時間帯は、
このホテルの前で、上下列車がすれ違うことです。
(夕方等不明)

タイミングがよければ、東京らしい風景。
逆に、お目当ての列車が、被られることも・・・

高架下の回送も含めて、新幹線の往来が途切れない感じで、
無料の朝食を食べ損ねてしまいそうです。
(レストランからも見えますが)


東京出張ついでに、ホテルの窓から、
ポケモン新幹線全種類ゲットも、不可能でないかも?
通過スピードは在来線並みです。
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