モバイルSuica

恥ずかしながら、先日初めてモバイルSuicaを利用し、
久々に、「ピー」っと赤く光って通せんぼ・・・の、改札を体験しました。

SFが、最低130円以上(首都圏の場合)チャージされていないと、
モバイルSuica特急券をダウンロードしていても、改札機は通れません。
後で確認して、ホームページに注意書きを発見)

すでに持っていた (十分チャージしている)Suicaと、携帯を、
セットで改札の係の人に渡して、無事、東北新幹線に乗りました。
東京
もう少し、照明を残しても良いのでは・・・と、思うほど暗くなった、
東京駅新幹線改札付近。

東京駅だったので、在来線改札と、新幹線改札で、2回有人改札を利用。
すぐに、カードチャージしたのは、言うまでもありません。

そこで思いついたのが、JR東日本沿線に住んでいなくても、
東日本の電車に乗らなくても、モバイルSuicaを利用することで、
JR東日本を応援できるのでないか・・・と、いうこと。

SuicaのSFは、おサイフケータイの電子マネーとして、全国で使えるところが多く、
東日本の沿線である必要はありません。

JR東日本は、大震災で被災した企業に含まれます。

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郡山

東北新幹線郡山駅に近いホテル、
ドーミーインエクスプレス郡山に、再びお世話になりました。
前回も書きましたが、新幹線の高架が見える部屋はありますが、
撮影には適していません。

ホテルに、震災の影響は、ほぼ残っていません。

郡山の駅からホテル付近へ続く、屋根つきの歩道橋(ペデストリアンデッキ)は、
震災のため使用不可です。
(下の歩道を歩けば、雨でもほぼ傘いらず)
郡山
柱の根元を見て、使用不可の理由がわかりました。
後方が、郡山駅。

夜、E5系団体臨時列車には、想像以上のギャラリーが集結。
郡山

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新幹線が見える宿 その8 続編

たぶん、すでに4・5回は、お世話になっている、
ホテルメッツ 田端。
またまた、お世話になりました。

今回は、偶然に、巨匠が、一足先に作品を発表されておりまして、
トレインビューとして、申し分ないのですが、
アングルに制限があるポイントで、工夫してみました。
はやぶさ
鉄道写真家 中井精也著の、
世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書 何をどう撮る? 活用編
で紹介されております、「ビビッド」技です。
写真は拡大します。

オアゾ

東京駅近くにある、「丸の内オアゾ」。

建物内から、東日本の新幹線が見えるのではないか・・・と思い、
4階、丸善・丸の内本店併設の「エムシー カフェ」へ。

しかし、中央線の高架が目の高さで、新幹線は、隠れてしまいます。
丸の内
画像は拡大します。

もう1階上の、5階のレストランに、東京駅側に面している店があるので、
そちらは、もう少し見えやすいかもしれません。

トレインビューと言う点では、5階もおそらく抜群と思われますが、
私の場合、新幹線が撮影できるか、で、判断しますので、
少し、厳しそうです。

昔から日本の家屋は、湿度の高い夏に対処するため、
風通しが、重視されました。

年中エアコンを使う前提の現代では、真逆です。

鉄道車両も同様で、一時期、窓が一切開かない車両が作られていました。

ローカル線用の気動車でさえ、窓ガラスがはめ殺しで、
通勤電車で、停電・駅間足止めの際、換気が出来ず、
車内蒸し風呂・・・の、ケースもあったようです。

そのためか、わかりませんが、今は、最低でも車両の端のガラス窓は開くようになっています。

阪急電車は、事情が違い、ガラス窓がほぼ全て、積極的に開かれています。
阪急
最新形式の9000系。車端はボタン操作で開閉。

沿線にトンネルがなく、地下部分もわずか、という
事情はありますが、梅田の折り返し時間中に、
車掌さんが、窓を開けて回るほど、徹底。

新幹線・特急・新快速等々、高速列車は無理ですが、
今年の場合は特に、どこの鉄道でも窓を開けることを
推奨してほしいです。
103系
おおさか東線、103系なので扇風機つき。
「つなげよう日本」「青森デスティネーションキャンペーン」ポスターは、ここにも。

レーザービーム

この写真のタイトルは、
「ドラゴン」(火を吐いているみたいなので)に、しようと思っていましたが、
PerfumeのPVを見て、「レーザービーム」にすることにしました。
300系
冬、スプリンクラー作動中に、根気よく撮影すると成功します。

JR大阪駅近況

JR大阪駅は、グランドオープンのときに、
ホーム直上の屋根が一部なくなる予定でしたが、まだそのままです。

詳しい事情は、
→asahi.comの記事「JR大阪駅、古い屋根外せず 新装大屋根、雨吹き込む」
を、参照してください。

風に乗ってくる雨粒を、感じる日は確かにあります。
↓この日は、前照灯に照らされる雨粒が写りました。
大阪駅
時空(とき)の広場から。(写真は拡大します。5月下旬撮影))

今まで、水滴しか体験したことがなっかたのですが、
先週は、ホームが一部、濡れているのを見ました。
大阪駅
時空の広場から、ガラス壁についた、水滴がわかるように撮影。
上の記事にある、8番ホームが見えています。

私は、これくらいの水滴は平気なので、
屋根がないほうが、良いと思います。
濡れて困るものを持って、列車を待つときは、
少し心配かもしれませんが・・・

話しは違いますが、新幹線の駅といえども、
屋根がない部分がある駅は、結構あります。
西明石
これは、西明石。

最近出来る、整備新幹線の駅は、
屋根はあるけど、ホームの幅は、
必要最小限の幅に作られています。
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