西明石にて

西明石駅のホームの上り方向の端は、屋根がありません。
西明石
撮影してから気付いたのですが、山陽新幹線には、16両編成の「こだま」は、もう走らないと言うこと。
8両編成は、ホーム中央に停車するので、この15号車の乗車目標は、「のぞみ」「ひかり」のみ。
(厳密には、小倉~博多間に1往復残っているようですが・・・)

0系からN700まで、混在していた頃から比べれば、
N700系の8両か16両編成のみの未来予想図は、
少しさびしい気がします・・・

500系のライトの下の、塗装の剥がれを見て、時間の経過を、また感じました。
西明石

鉄道動画撮影に、ZOOM H1 ハンディレコーダー

鉄道の撮影で、撮影場所の制約から、ビデオカメラとスチルカメラを並べて使う場合、
動画に入るシャッター音が、悩みの種でした。

そこで、指向性が高い、ショットガンタイプの外部マイクを検討したのですが、
カメラから離れた場所に、ICレコーダーを置いて録音する方が確実です。

お手軽価格で、人気が高い「ZOOM H1」レコーダーにしようと思い、
野外での使用例の動画が無いか、検索したのですが見当たりません。

実際に使ってみることにしてH1を購入し、
使用レポートの動画を作成しましたので、参考にしてください。
ヘッドフォンで音を確かめていただくと良いと思います。



撮影の状況ですが、ウインドスクリーン(ジャマー)は、必須です。
ZOOM H1
微風なら、まず問題ないです。
この写真は三脚に付けていますが、地面に置くことがほとんどです。
カメラから離れた所に置いていると、忘れ物だと勘違いされますので要注意です。
(もうすでに、数回あります)

ビデオカメラは、Canon G10で、
編集の際に波形を見ながら、音を同期させています。

Amazonのリンク


ウインドスクリーンのセット商品もあるようですが、単品は下記です。



今回の動画には、風の強い日はありませんが、ビデオカメラにはお手製のジャマーを装着。
G10
100円ショップのイヤマフラーの耳に当たる部分を改造。

動画の最後にEOS7DMarkII+オーディオテクニカのAT9941も収録しました。
音質の違いにも注目してください。
AT9941は、付属のジャマーを装着して撮影しました。
EOS
Amazonのリンク

インターステラー

映画「インターステラー」のブルーレイ特典映像に、大阪駅の映像が出てきます。

映画の科学的設定の中の、相対性理論の時間と空間に関する、イメージ映像です。
撮影場所が「時空(とき)の広場」と、呼ばれているのを知って使われているなら、
ノーラン監督のスタッフには、相当の日本通がいらっしゃるのでは?
大阪駅
写真は、お昼前の「こうのとり」7号。
停車位置まで、まだ距離があるので、ホームに差し掛かっても、まだスピードが乗っています。

なお、三脚は使用できない場所なので、特典映像のようなタイムラプス撮影は出来ません。

今「時空の広場」には、イコちゃんがいます。
大阪駅
手前の台には、記念撮影用スマホ固定具が。

ここのとなりは、名探偵コナン新作映画公開にあわせた、期間限定の「コナンカフェ」に、なっています。

「インターステラー」ブルーレイ、amazonへのリンク。



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