世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団

「世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団」の3月4日放送分は、
北陸新幹線がテーマで、私の動画を使用して頂きました。

非常に申し訳ないことに、今まで番組を通しで見たことがなかったので、
外人がただ驚くだけか・・・・と、勘違いしておりました・・・

視察団の方は、ドイツのICE管理責任者と、(SBBではない?)スイスの鉄道会社の運転士経験のある車両整備責任者の二人。
なので、例えば、全検の周期を聞いて反応できる知識があり、ただ驚くと言うより、共感の部分が大きいと感じました。
職人同士の、国境を越えた共感と言った感じです。

北陸新幹線営業開始後の、本格的なテレビ取材は初めてと思いますが、
やはり、初めて見る映像が多く、指令室まで出てきました。
鉄道ファン的視点から見ても、大変深い内容だったので、逆に、日本の方から、ドイツやスイスを視察して、
その番組を作ってほしいと思いました。

まあ、ゴールデンタイムにそのようなマニアックな番組は、難しいでしょうねぇ・・・

しかし、バラエティー番組の宿命かもしれませんが、これだけ濃い内容で1回限りの放送はもったいない、と思います。
どんな番組でも、好きな時に見れる時代が来てほしいです。

六甲トンネル

先日(3月1日)、六甲トンネルから出ていた蒸気のため、山陽新幹線が運転一時見合わせになった一件で、
0系新幹線引退時期の、2008年12月に書いた記事を見返してみました。

その記事はこちらです→写真が小さくてすみません

忘れていましたが、臨時0系「ひかり」通過の後、新神戸に到着した列車は、
霧に包まれながらトンネルから出てきています。

このトンネルに限らず、トンネル内の空気は湿度が高く、年中気温が安定的で、外気との気温差が激しくなると、
湯気が出やすいことは、鉄道撮影歴の長い方ならご存知かと思います。

また、条件が全く違いますが、列車の高速突入で空気が白濁するのを、見たことがあります。

この動画は、新岩国駅の博多側の短いトンネルです。

今回、改めて六甲トンネルのことを調べて、建設の際は、難工事で、出水も多かったことを知りました。
工事中の殉職者の慰霊碑は、新大阪側出入り口の上の公園にあるそうです。

新大阪駅近況

久しぶりの新大阪駅の近況です。

新幹線駅・在来線駅エリアで目立った工事中部分はなく、
2階の店舗エリア、地下鉄御堂筋線改札前付近が工事中です。

新幹線中央口は、2011年の震災以降すべての照明がついている状態ではなかったのですが、
今は、すべて使用で、たいへん明るい場所になりました。
新大阪駅

新幹線改札内の展示スペースの車は、スズキ スイフト ハイブリッドです。
新大阪駅

一方、在来線エリアの展示車両は、ダイハツ トール カスタム
新大阪駅

乗換改札付近。日曜夕方だったので、すごい人通りでした。
新大阪駅

新幹線ホームの床面は、クリーム系の明るい色のタイル貼りですが、20番線だけは例外。
新大阪駅
在来線の大阪駅も、濃いグレーの床面ですが、
素材の違いか、大阪駅の方は暗く感じないのが不思議です。
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