使うためのデザイン

先日の「情熱大陸」に、水戸岡鋭治さんが出演されておりました。

ラストには、少し 新800系の姿も・・・

↓九州新幹線800系。デビュー当時。
運転席の黄色い点は、添乗している方のヘルメット。
800系

↓その後。
800系
電車は、金属の架線に金属の板を擦り付けて集電するので、
走り続けるうちに、屋根が汚れます。
先頭が鋭く尖った新幹線車両は、おでこの汚れが目立ちがち。

汚れが目立ちにくいよう、計算して、屋根周りの塗り分けがデザインされたと、
何かで読みました。

上の写真は、俯瞰のショットなので、目立ちますが、
ホームの乗客にはほとんど見えない角度です。
「使うためのデザイン」が、こんなところにも。。。
ところで、屋根周りのデザインでは、
阪急の9000・9300系も、よく考えられています。
9300系
ホームから見ると、アイボリーの衝立の様なパーツで、
実際よりすらっと背が高く見え、
屋根上のクーラー機器が隠れて見えません。

汚れが側面へ垂れて来るのも防いでいるようで、
きれいな車体が長続きします。

これは、水戸岡さんのお仕事ではないと思いますが・・・

コメント

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こんばんは。
阪神電車も、ほぼ絶滅状態だった編成中間の制御車がまた増えましたが....
汚れてくると先頭車は余計に気になりますね。
掃除の手も回りにくいのも一因かと。
まぁ、新幹線とは違うと言えば違うのですが....

今日、新大阪で結構茶色いN700系を見てちょっとビックリしてしまいました。

虎様、こんばんは。

N700=新車が、しばらく続いたので、
おでこあたりが汚れてきた編成を見ると、
えっ?と、言う感じですよねぇ。

N700は、先頭台車カバーあたりから、
立ち上がる気流があるらしく、
スプリンクラー作動中などに、
ひげ?のような模様が出来るようです。

こんにちは。
なるほど800系のおでこはデザインだけでなくそう言った
意味もあったのですね。番組は仕事だったので見そびれました・・・。

N700は溜まった埃が噴き出されるような作りになっていると
知り合いの整備関係の方から少しお聞きしました。
そろそろZ編成の初期が全検らしいのですが、相当汚れが
溜まっているのでしょうね。

Wisteria様、こんばんは。

新幹線の足回りは、カバーで見えませんが、
在来線の車両のように、メンテナンスしやすく
改良されているようですね。

車体の洗車なら、喜んでお手伝いしたいです。
基地公開イベントで、500系の顔 体験洗車とかあればねぇ?
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