余剰金

鉄道・運輸機構(鉄道建設・運輸施設整備支援機構)の
余剰金が、今年4月の事業仕分けで国庫返納の判断。

7月に、JR7社の連名で「要望書」が、
国土交通大臣宛に提出されております。
その内容→JR九州ホームページ JR東海ホームページ 
JR東日本ホームページ
 等々

余剰金の額は、1,200,000,000,000(1兆2千億)円。
と言うことで、今回の記事は、
数字と漢字で埋めてみたいと思います。
(写真は、新八代で途切れていた頃の九州新幹線高架)
新八代
東北新幹線八戸・新青森間建設費、4590億円。
九州新幹線博多・新八代間建設費、8920億円。
北陸(長野)新幹線高崎・長野間建設費、8300億円。
九州新幹線長崎ルート建設費見込額、2600億円。
GCTあるいはFGT(フリーゲージトレイン)開発費、既に240億円。

法律上新幹線ではなく、当然、整備新幹線ではない
鉄道建設・運輸施設整備支援機構とは無関係の、
山形新幹線福島・山形間建設費、357億円。
秋田新幹線盛岡・秋田間建設費、607億円。

見た目、「内容のある記事」に、なる気が。。。

コメント

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北海道新幹線か北陸新幹線全線開業に使うってのが一番良さそうな気はしますが役所の理論は面倒ですからねぇ…

Noriyuki様、こんばんは。
個人的には、新幹線関連が歓迎ですが、、、
三島会社と貨物の体力増強も課題ですねぇ。
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