鉄道動画撮影に、ZOOM H1 ハンディレコーダー

鉄道の撮影で、撮影場所の制約から、ビデオカメラとスチルカメラを並べて使う場合、
動画に入るシャッター音が、悩みの種でした。

そこで、指向性が高い、ショットガンタイプの外部マイクを検討したのですが、
カメラから離れた場所に、ICレコーダーを置いて録音する方が確実です。

お手軽価格で、人気が高い「ZOOM H1」レコーダーにしようと思い、
野外での使用例の動画が無いか、検索したのですが見当たりません。

実際に使ってみることにしてH1を購入し、
使用レポートの動画を作成しましたので、参考にしてください。
ヘッドフォンで音を確かめていただくと良いと思います。



撮影の状況ですが、ウインドスクリーン(ジャマー)は、必須です。
ZOOM H1
微風なら、まず問題ないです。
この写真は三脚に付けていますが、地面に置くことがほとんどです。
カメラから離れた所に置いていると、忘れ物だと勘違いされますので要注意です。
(もうすでに、数回あります)

ビデオカメラは、Canon G10で、
編集の際に波形を見ながら、音を同期させています。

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ウインドスクリーンのセット商品もあるようですが、単品は下記です。



今回の動画には、風の強い日はありませんが、ビデオカメラにはお手製のジャマーを装着。
G10
100円ショップのイヤマフラーの耳に当たる部分を改造。

動画の最後にEOS7DMarkII+オーディオテクニカのAT9941も収録しました。
音質の違いにも注目してください。
AT9941は、付属のジャマーを装着して撮影しました。
EOS
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