千種川

秋が深まると発生しやすくなる、朝の霧。

山陽新幹線千種川の橋梁付近も、よく見られます。
千種川
上りの始発が通過する6時過ぎから1時間ほど粘りましたが、
霧が濃すぎて、列車がほぼ確認できません。
「天空の城」の撮影でいえば、霧の雲海の上ではなく、ミルクみたいな霧の中にいる状態です。

ほぼ快晴で、無風という条件が重なり、一向に霧は晴れそうになく、
あきらめて移動しました。

夕方に戻ってみると、夕日が沈む方向は理想的でした。
が、日が沈むと、対岸の道路を走る車のヘッドライトが、川面に映りこみます
千種川
護岸工事の関係でしょうか。
以前は、立ち位置を考えれば余計な光は映らなかったと、思うのですが…。

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