六甲トンネル

先日(3月1日)、六甲トンネルから出ていた蒸気のため、山陽新幹線が運転一時見合わせになった一件で、
0系新幹線引退時期の、2008年12月に書いた記事を見返してみました。

その記事はこちらです→写真が小さくてすみません

忘れていましたが、臨時0系「ひかり」通過の後、新神戸に到着した列車は、
霧に包まれながらトンネルから出てきています。

このトンネルに限らず、トンネル内の空気は湿度が高く、年中気温が安定的で、外気との気温差が激しくなると、
湯気が出やすいことは、鉄道撮影歴の長い方ならご存知かと思います。

また、条件が全く違いますが、列車の高速突入で空気が白濁するのを、見たことがあります。

この動画は、新岩国駅の博多側の短いトンネルです。

今回、改めて六甲トンネルのことを調べて、建設の際は、難工事で、出水も多かったことを知りました。
工事中の殉職者の慰霊碑は、新大阪側出入り口の上の公園にあるそうです。

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