京都鉄道博物館 近況(チラッと瑞風)

写真の撮影は、先週の金曜日です。

本館1階の、午後3時頃の光線の具合は、京都鉄道博物館
500系に間接の太陽光が当たる感じ。

2階から見下ろしたところ。
京都鉄道博物館
ガラス面を中心に、各所に、1周年記念の装飾があります。

1階プロムナードの0系の、入口に近い21形1号車前は、記念撮影スポットになり、
お客さんが多い時間帯は、お立ち台が設置され、カメラマンが待機しているので、
真正面の撮影は、難しくなっています。
これは、閉館間際の撮影。
記念撮影用備品と思われるものが、脇に残っているので、
かなり寄る必要があります。
京都鉄道博物館
右下の、茶色いカバーがその備品らしきもの。

引いた時の写真はこちら。平日、閉館時間前は、人影まばらでチャンスです。
京都鉄道博物館
0系の前部標識灯が滅なのは、記念撮影の関係?

続いて、博物館すぐそばの、新駅工事の様子。
京都鉄道博物館
梅小路公園側から。奥の方の、七条通りに近い部分に、足場や仮囲いが組まれています。

バス停側に移動して撮影していると、デビュー間近の「瑞風」の試運転列車が来ました。
京都鉄道博物館
全く予期していなかったので、ファインダーをのぞきながら、小さな声を上げてしまうと、
バス待ちの人たちからも、シャッター音が。

車体の上部しか見えていないのですが、
先ほどまで、博物館内のトワイライトエクスプレスを見ていたので、鳥肌でした。
私の中で、鉄道の歴史が動いた瞬間です。

写真左の、旧デルタ線を形成していた高架(東海道支線)は、線路撤去済みのようです。

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