0系 37形

今も残っている0系新幹線の中に、ビュッフェが残っている編成があります。

営業はしていず、設備がそのまま残されているだけです。37形
何度か乗車しましたが、降りる駅が近い親子連れを見かけるくらいで、ほとんど誰もいません。
奥が昔の調理スペース。
(博多方向を見たところ)

37形
奥の自動ドアの向こうが普通座席のある客室(新大阪方向を見たところ)↑
客室との仕切りの壁にはデジタルの速度計と時計があります。時計は故障中でした。

100系や200系の食堂車・ビュッフェ車やカフェテリアが姿を消しているのに、まだ現存しているのは奇跡的?です。

この車両自体は、トイレと洗面所も備えているので、普通の座席は5列分しかありません。
37形
他の車両と同じく、横2+2席になっています。
車椅子スペースもあるので、16席↑

外観は、山側は(博多に向って右は)窓が多く↓
37形

海側の窓は普通座席の5列分↓
37形

6両編成の3号車がこのビュッフェ車の37形です。

山陽の6両編成の「こだま」は4号車のみ指定席で、他は自由席。
運用は限定されないので、このR62編成がいつやってくるのか時刻表などでは推理できません。
37形

先日めぐり会えた日は、午前中に広島を出て、新大阪で折り返しまた広島に戻る、「こだま」636号・657号の運用についていました。

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