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斉内川鉄橋 近況

秋田新幹線(田沢湖線)羽後長野~鑓見内間の斉内川を渡る鉄橋付近は、
桜が美しい撮影の名所でしたが、河川改修と鉄橋架け替え工事のため、
桜が伐採されました。
斉内川
手前に、桜の切り株が残っています。

写真は、全て、今年(2018年)の桜の満開時期を迎えた4月下旬の撮影です。
斉内川
向こうに、川岸と離れた場所の桜が見えます。

通過する「こまち」の向こうに見える桜は、鉄橋から離れた場所の、川岸(堤防上)の桜です。
斉内川

鉄橋から離れた、道の駅付近の桜並木は、変わりありません。
斉内川
工事終了後は、新しい堤防に桜が植樹されるようです→秋田県のサイト

700系 C42

考えすぎかもしれないのですが、、、、

今年の夏に撮影した動画をチェックしていて、
700系C47編成の運転席に、見慣れないものが写っているのに気づきました。
動画から作成した静止画なので、ブレで確認できないのですが、文字のように見えます。
C42
C42は、8月頃に引退したようなのですが、
引退を控え、メッセージのようなものだったのか??などと、想像してしまいました。

在来線車両では、そのようなことがあったらしいので、あくまで想像です。
写真を撮っていなかったため、確認できず、自分の希望的想像でしかないのですが・・・

仙岩峠の茶屋

秋田県と岩手県の県境の仙岩峠の、国道46号線沿いにある「仙岩峠の茶屋」さん。
おでんが有名で、持ち帰り用も用意されています。

この日は、岩手県は曇り時々雨で、夏なのに涼しかったのですが、
秋田県側へ入ると、天気は回復。気温も上がってきました。
仙岩峠の茶屋
大きく開いた窓からの風が心地良い、窓側のテーブル。
おでん定食をいただきながら、「こまち」を待ちます。

動画でどうぞ。

京都鉄道博物館 近況(チラッと瑞風)

写真の撮影は、先週の金曜日です。

本館1階の、午後3時頃の光線の具合は、京都鉄道博物館
500系に間接の太陽光が当たる感じ。

2階から見下ろしたところ。
京都鉄道博物館
ガラス面を中心に、各所に、1周年記念の装飾があります。

1階プロムナードの0系の、入口に近い21形1号車前は、記念撮影スポットになり、
お客さんが多い時間帯は、お立ち台が設置され、カメラマンが待機しているので、
真正面の撮影は、難しくなっています。
これは、閉館間際の撮影。
記念撮影用備品と思われるものが、脇に残っているので、
かなり寄る必要があります。
京都鉄道博物館
右下の、茶色いカバーがその備品らしきもの。

引いた時の写真はこちら。平日、閉館時間前は、人影まばらでチャンスです。
京都鉄道博物館
0系の前部標識灯が滅なのは、記念撮影の関係?

続いて、博物館すぐそばの、新駅工事の様子。
京都鉄道博物館
梅小路公園側から。奥の方の、七条通りに近い部分に、足場や仮囲いが組まれています。

バス停側に移動して撮影していると、デビュー間近の「瑞風」の試運転列車が来ました。
京都鉄道博物館
全く予期していなかったので、ファインダーをのぞきながら、小さな声を上げてしまうと、
バス待ちの人たちからも、シャッター音が。

車体の上部しか見えていないのですが、
先ほどまで、博物館内のトワイライトエクスプレスを見ていたので、鳥肌でした。
私の中で、鉄道の歴史が動いた瞬間です。

写真左の、旧デルタ線を形成していた高架(東海道支線)は、線路撤去済みのようです。
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