鯉のぼり

この記事の写真の撮影は、5月初めです。

2015年と2016年にも撮影した、阪急園田駅に近い、藻川沿いの鯉のぼり。
今年は、園田橋より上流側は、工事中のためか、設置されていませんでした。
園田
新幹線を入れようとすると、園田橋越しになります。

それでも、上の写真は好条件。
天気予報が風速3メートル程度でも、たまに吹く強い風が吹きます。
列車通過時に、タイミングが合いました。

風向きが変わり、車が通過すると・・・
園田
橋はゆるくアーチを描いています。傾いているわけではありません。
本当に、たまにしか鯉が泳ぐほどの強い風が吹かないので、
列車なしでもシャッターを切っています。
午前は右から、午後は左からに風向きが変わると思います。
(ここ3年の傾向)

今年は、500 TYPE EVAがお休みで、通常の500系が通ります。
園田
風が吹いているだけで有り難い天候で、車が少なかったので、幸運です。

因みに、ここの鯉のぼりは、去年と同じように、橋の上流側にあると、阪急神戸線とも絡められますし、
また、それとは別に、伊丹にアプローチする飛行機とも絡めて撮影できるかもしれません。

梅田貨物線 近況

うめきた2期地区に沿って走る梅田貨物線(東海道線の支線)。
更地の工事がどんどん進んで、鉄道側にも変化が起きてきました。

うめきた2期の西側、スカイビル周辺は、現状、商業地域とは言い難いため、空き地があります。
そこの風景を気に入って撮影していたのですが、線路横のフェンスが一部なくなりました。

工事現場へは、こちら側からの入り口がない状態が続いていましたが、いよいよという感じです。
うめきた2期
ここは、特急「はるか」「くろしお」と、貨物列車が通ります。

人通りが少なく、雨上がりには水溜まりがありましたが、もう過去の話になりました。
この場所の動画です。

写真も動画も、前モデルのEOS 7Dで撮影。
(動画の2016年12月だけ、7D IIで撮影。高感度性能の高さがわかると思います)

世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団

「世界が驚いたニッポン スゴ~イデスネ 視察団」の3月4日放送分は、
北陸新幹線がテーマで、私の動画を使用して頂きました。

非常に申し訳ないことに、今まで番組を通しで見たことがなかったので、
外人がただ驚くだけか・・・・と、勘違いしておりました・・・

視察団の方は、ドイツのICE管理責任者と、(SBBではない?)スイスの鉄道会社の運転士経験のある車両整備責任者の二人。
なので、例えば、全検の周期を聞いて反応できる知識があり、ただ驚くと言うより、共感の部分が大きいと感じました。
職人同士の、国境を越えた共感と言った感じです。

北陸新幹線営業開始後の、本格的なテレビ取材は初めてと思いますが、
やはり、初めて見る映像が多く、指令室まで出てきました。
鉄道ファン的視点から見ても、大変深い内容だったので、逆に、日本の方から、ドイツやスイスを視察して、
その番組を作ってほしいと思いました。

まあ、ゴールデンタイムにそのようなマニアックな番組は、難しいでしょうねぇ・・・

しかし、バラエティー番組の宿命かもしれませんが、これだけ濃い内容で1回限りの放送はもったいない、と思います。
どんな番組でも、好きな時に見れる時代が来てほしいです。

六甲トンネル

先日(3月1日)、六甲トンネルから出ていた蒸気のため、山陽新幹線が運転一時見合わせになった一件で、
0系新幹線引退時期の、2008年12月に書いた記事を見返してみました。

その記事はこちらです→写真が小さくてすみません

忘れていましたが、臨時0系「ひかり」通過の後、新神戸に到着した列車は、
霧に包まれながらトンネルから出てきています。

このトンネルに限らず、トンネル内の空気は湿度が高く、年中気温が安定的で、外気との気温差が激しくなると、
湯気が出やすいことは、鉄道撮影歴の長い方ならご存知かと思います。

また、条件が全く違いますが、列車の高速突入で空気が白濁するのを、見たことがあります。

この動画は、新岩国駅の博多側の短いトンネルです。

今回、改めて六甲トンネルのことを調べて、建設の際は、難工事で、出水も多かったことを知りました。
工事中の殉職者の慰霊碑は、新大阪側出入り口の上の公園にあるそうです。
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